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便秘解消レシピ

長芋と野菜の春巻き

長芋と野菜の春巻き
長芋の主成分はでんぷん。消化酵素や食物繊維、注目の健康成分もたくさん含まれているので、寒い冬の体の調子を整えるのにぴったりの食材です。
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基本の材料(2人分)

長芋
100g
豚こま切れ肉
50g
たまねぎ
1/4個
にんじん
30g
まいたけ
30g
少々
こしょう
少々
春巻きの皮
4枚
水溶き小麦粉
適量
揚げ油
適量
辛子しょうゆ
適量
つけ合わせ野菜(ゆでブロッコリー)
適量

※材料の写真に油、辛子しょうゆ、つけ合わせ野菜は含まれておりません。

作り方

1 
長芋は皮をむいてスライスする。豚こま切れ肉は細切りにする。たまねぎ、にんじんは細切りにする。まいたけは手で細くさく。
2 
フライパンに油(分量外)をしき、豚こま切れ肉、たまねぎ、にんじん、まいたけを炒め、ボウルに移し、長芋を加えて長芋を割るようにしながら混ぜる。
3 
春巻きの皮を広げて2のせて巻き、端に水溶き小麦粉をつけてほどけないようにし、180℃の油で揚げて油をきり、辛子しょうゆとつけ合わせ野菜と一緒に皿に盛れば出来上がり!

《監修》健康ライター・管理栄養士

志水 あい(しみず あい)

「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

今月のポイント & コラム 調理のポイント

どうして長芋は生でも食べられるの?

長芋は、ほかの芋と同様にでんぷんが主成分です。お米が生のままだと硬く食べにくいように、でんぷんは本来なら生のままでは食べにくく消化不良を起こしやすくなります。では、どうして長芋は生でも食べられるのでしょう? その答えは、消化酵素を多く含んでいるから。長芋に含まれる消化酵素がでんぷんの一部を分解するため、長芋は生のままでもおいしく食べられるのです。
生のままだとシャキシャキ、サクサク。熱を加えると食感が変わってふわふわ、ほくほくに変化するのも長芋ならでは。加熱によってでんぷんが変化することで、様々な味わいが生まれます。今回紹介したレシピは、揚げ時間の長短で長芋の食感が変化します。シャキシャキ、サクサク食感を残したいときは、高温で素早く揚げるのがおすすめ。とろ~りふわふわ食感を楽しみたいときは少し温度を下げて揚げ時間を長めにしてみてください。

今月のポイント & コラム

一度に使いきれないときは冷凍庫へ

個体差がありますが、長芋は切ってしばらく経つと変色する場合があります。これは長芋に含まれているポリフェノールが酵素のはたらきで変化してしまうのが原因です。こうした変色を防ぐには、酢水に浸すのが一般的。ほかにも、塩水やレモン汁をつけたり、加熱したりすると酵素の働きが抑えられます。
残ったものを保存するときは、切り口に酢をつけてラップをしてなるべく空気と触れないようにして冷蔵庫の野菜室へ。もしくは、使いやすい形状にして冷凍保存するのもおすすめです。輪切り、短冊切り、せん切り、すりおろし……使うときは冷凍庫から出してそのまま料理に使えばOK! 自然解凍して生の状態でも食べられますが、変色しやすい個体の場合は解凍時に変色することもあるので加熱する料理に使うのが無難

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