切干大根ラぺ

- 切干大根ラぺ
女性に人気のラぺ。普段はにんじんで作ることが多いラペも切干し大根を使えば、細切りの手間いらずで簡単にラぺを作ることが出来ます。材料を切って混ぜるだけの火を使わないお手軽さも魅力。ツナと合わせることで切干大根の甘さやうまみが引き立ちます。切干大根のシャキシャキとした食感もいきるレシピに仕上げました。
基本の材料(2人分)
- 切り干し大根
- 20g
- ツナ(缶)
- 1/2缶(35g)
- コーン(缶)
- 大さじ2
- セロリ
- (茎30g、葉20g)
- (A)オリーブ油
- 大さじ1
- (A)酢
- 小さじ2
- (A)粉チーズ
- 小さじ1
- (A)塩・黒こしょう
- 少々

作り方
- 1.
- 切り干し大根はほぐしながらさっと水洗いし、水気を絞る。
- 2.
- セロリの茎は筋をとり斜め薄切りにし、葉はざく切りにする。
- 3.
- ボウルに1、2、水気を切ったツナとコーン、Aを加えて混ぜ合わせる。
-
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《監修》管理栄養士、菓子・料理研究家
Shie
大学卒業後、大手食品メーカーに研究員として16年在籍。サラダ・惣菜・調味料等の商品開発、商品価値を活かしたレシピ開発等に従事。ワインエキスパート、離乳食アドバイザー等、その他多くの資格を保持し、料理・菓子分野において専門知識に裏づけされた技術を磨く。現在はレシピや商品開発、開発コンサル、コラム執筆、セミナー講師、フードコーディネート等に加え、東京港区にて理論を伝える料理・菓子教室の主宰、オーダーメイドスイーツの受注販売等も行う。
レシピのポイント&コラム
・切り干し大根はしゃきしゃきした歯ごたえの良い食感を残すため、水戻しはさっと洗う程度にします。水戻しの際に旨味や甘さ等が溶け出にくく、切干の風味も強く残すことが出来ます。
・何倍量かで作成し、作り置きにもおすすめの一品です。野菜などから出た水分も切干大根が吸ってくれるので、水っぽくなりにくい点も魅力です。
・捨てがちなセロリの葉にも食物繊維は含まれています。風味もよく、色味も与えてくれるので、捨てずに利用しましょう。
栄養コメント
・切干大根の食物繊維量は、乾燥重量100g中21.3gと、生の大根の15倍以上です。
・切干大根には食物繊維やカルシウム・鉄など、日本人に不足しがちな栄養素も含まれていますので、是非利用しましょう。
・切干大根は通常、水戻しを行い戻し汁が多く出る使い方が多いものの、今回は食感を残すためさっと洗うだけにしています。これは、水に溶け出し易い栄養素であるビタミンB群やビタミンC、カリウム等も逃しにくいのも良い点です。
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