新じゃがと苺のヨーグルトサラダ

- 新じゃがと苺のヨーグルトサラダ
春の食材をたっぷり盛った、朝に嬉しい腸活サラダ。
電子レンジだけで作れて忙しい朝でも手軽に作れ、新じゃがのほくほく感と、苺の甘酸っぱさ、ヨーグルトドレッシングの爽やかさが相性バッチリなひと皿です。
基本の材料(2人分)
- 新じゃがいも
- 1個(100g)
- 春キャベツ
- 60g
- ブロッコリー
- 50g
- いちご
- 3粒
- サラダチキン
- 1/2パック(50~60g)
- (A)プレーンヨーグルト
- 大さじ2
- (A)エキストラバージンオリーブオイル
- 大さじ1
- (A)レモン汁(お好みで)
- 小さじ1/2
- (A)塩こしょう
- 適量
- 水
- 大さじ1

作り方
- 1.
- 新じゃがいもは皮ごと半分にして1cm厚さに切る。春キャベツは一口大にざく切りにし、ブロッコリーは小房に分ける。いちごはへたを取り、4つ割りにする。
- 2.
- サラダチキンは食べやすい大きさに手で割く。
- 3.
- ボウルに(A)を入れて混ぜ、ドレッシングを作る。
- 4.
- 耐熱ボウルに春キャベツ、ブロッコリー、新じゃがいもの順に重ね入れる。
- 5.
- 水を全体に回しかけ、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで3分加熱する。
- 6.
- ラップを外して全体を軽く混ぜ、再度ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで30秒〜1分加熱する。新じゃがいもがやわらかくなったらラップを外し、粗熱をとってから水気を切る。
- 7.
- 2と半量の3を加え、和える。
- 8.
- いちごを加えてさっと混ぜ、皿に盛りつけてから残りの3をかける。
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管理栄養士、惣菜管理士、フードコーディネーター、フードアナリスト、ごはんソムリエ
中島朋子
日清オイリオグループ株式会社で食用油の研究開発およびレシピ開発、調理を行っている。 食べる楽しさや料理の楽しさを伝えたいとレシピサイトでのレシピ考案や企業のレシピ開発、 食に関するコラムの執筆、食育活動など料理家としても幅広く活動をしている。
レシピのポイント&コラム
・野菜はすべて電子レンジで加熱するため、洗い物も最小限に。新生活で忙しい朝でもストレスなく作れます。新じゃがいもの加熱が足りない場合は20〜30秒ずつ加熱して様子を見てください。冷凍ブロッコリーを使えばさらに時短になります。
・ドレッシングには無糖のプレーンヨーグルトがおすすめ。まろやかで軽い仕上がりになるだけでなく、乳酸菌を含む発酵食品で腸内環境のサポートにもなります。
・レモン汁はお好みで。加えると爽やかに、加えないとまろやかな味わいになります。
栄養コメント
・ヨーグルトの乳酸菌と野菜の食物繊維が腸内環境をサポート。特に朝に摂ることで、便通のリズム作りに役立ちます。
・苺、キャベツ、ブロッコリーはビタミンCが含まれます。抗酸化作用で季節の変わり目の体調管理におすすめ。
・新じゃがいもの炭水化物は消化が穏やかで朝のエネルギー補給に◎。サラダチキンで良質なたんぱく質を補えます。
・オリーブオイルは、オレイン酸やビタミンE、ポリフェノールがたっぷり。豊かな風味で、からだにもやさしいオイルです。
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