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便秘解消レシピ

グリンピースと玄米のリゾット

グリンピースと玄米のリゾット
イタリアでもポピュラーなリゾットを便秘解消レシピに春の一瞬だけ楽しめるフレッシュグリンピースを玄米と一緒に
春の一瞬だけ出回る、フレッシュなグリンピースを使ったリゾットをご紹介します。
本場イタリアでもポピュラーなこのリゾット。水分を多めにして、スープとして供されることも多いとか。そんなリゾットを、今回は玄米を使用して便秘解消レシピにアレンジ。
固くてなかなか上手に炊けないイメージの玄米ですが、その固さがリゾットするには最適!簡単においしいリゾットの基本、アルデンテに仕上がります。この機会に是非一度お試しを。
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基本の材料(2人分)

玉ねぎ
1/2個
ベーコンスライス
2枚
玄米
2/3合
グリンピース
1袋(約20房)
オリーブオイル
大さじ1
400~500cc
パルメザンチーズ
大さじ1~2
適量

作り方

1.
玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは幅1cm程度にカットしておく。グリンピースは房から取り出しておく。
玄米はもみ殻等を取り除き、軽く水洗いする。
玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは幅1cm程度にカットしておく。グリンピースは房から取り出しておく。 玄米はもみ殻等を取り除き、軽く水洗いする。
2.
鍋にオリーブオイルを入れて弱火にかけ、玉ねぎを炒める。しんなりしてきたらベーコンを加え、さらに炒める。
鍋にオリーブオイルを入れて弱火にかけ、玉ねぎを炒める。しんなりしてきたらベーコンを加え、さらに炒める。
3.
玄米、グリンピースを加えて軽く炒め、水を加え、強火にする。

沸騰したら弱火にして20分~30分、ふたをせずに煮る。
玄米、グリンピースを加えて軽く炒め、水を加え、強火にする。  沸騰したら弱火にして20分~30分、ふたをせずに煮る。
4.
玄米が柔らかくなったら火を止め、パルメザンチーズを加え、塩で味を整える。
玄米が柔らかくなったら火を止め、パルメザンチーズを加え、塩で味を整える。
5.
盛り付ければ出来上がり!
盛り付ければ出来上がり!

《監修》フードスタイリスト

吉田美生(よしだ みお)

1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』等のレシピ制作で活躍。

有名誌のレシピ制作に加え、2005.4月~06.3月 ANA機内誌『翼の王国』Wine & Sweets Road にて菓子制作、レシピ提供も担当。スタイリッシュでありながらご自宅で簡単に作れ、便秘解消にも役立つレシピをお届けします。
Book:「夢見るおしゃレシピ」(メディアファクトリー おおたうに:著 / 吉田美生:料理)

調理のポイント

玄米の炊き方

玄米の炊き方

玄米の炊き方にも色々ありますが、リゾットではなく普通に炊く際も、もみ殻等を取り除き、さっと水洗いするだけでそのまま炊いています。玄米は基本的に研ぐ必要はありません。

今回はリゾットなので、浸水せずにそのまま加熱していますが、玄米を普通に炊く際は、何時間か浸水してから炊く方が、比較的失敗せず、美味しく炊きあがります。

このレシピでは玄米を使いましたが、どうしても玄米は苦手という方は、もちろん白米を使用してもOK。白米でリゾットを作る際も、玄米同様お米を研ぐ必要はありません。ただし、玄米ほど時間がかからずにお米に火が入るため、煮る時間は7、8分で大丈夫です。

玄米はリゾット向き

玄米は長い時間煮ても粘りが出ません。その点ではイタリアのお米に近く、やや固めの食感に仕上がることも含め、日本の白米に比べてリゾットには向いているように思います。
また、ベーコンやチーズ等でコクをプラスしているので、玄米特有のヌカ臭さもあまり気にならず美味しく食べられます。リゾットは玄米は苦手と思っていた方にもおすすめの調理法ですね。

今月のポイント&コラム

玄米の栄養素

玄米にはビタミン類、鉄分、カルシウム等のミネラル分、食物繊維等の栄養素がバランス良く含まれています。

特に食物繊維は白米の約5倍とかなり多く含まれているため、便秘解消にとって効果的です。加えて玄米の外皮に含まれるフィチン酸には強い排泄作用があるので、消化されないまま腸壁に付着した宿便をはがしてくれる効果があり、こちらも便秘解消、大腸がんの予防に有効とされています。

また、糖質の代謝促進をするビタミンB1、B2も多く含まれており、さらに白米に比べて固く、たくさん噛まなくてはいけない分、少量で満腹感が得られるのでダイエット効果も期待できそうです。

グリンピースも便秘解消の優良食材

今回リゾットに加えたグリンピースも便秘解消にはかなりの優良食材です。
マメ科の植物なので、野菜には珍しく良質なタンパク質を豊富に含み、食物繊維の量は野菜の中ではトップクラス。特に腸のぜん動運動を促進する不要性食物繊維の割合が多いため、便秘の症状を改善する効果も期待できます。

今の季節は、さやに入ってぷっくりふくれたフレッシュのグリンピースが手に入りますので、是非そちらを使用して下さい。さやから出すと鮮度が急速に落ちるので、さや付きを手に入れ、料理する直前にさやから出すのが理想的です。

フレッシュなものが手に入らない場合は、冷凍のものを使用するのもOK。その場合、生のグリンピースと同じタイミングで鍋に入れると、ぐずぐずと煮くずれてしまいます。お米に大分火が入り、あと1、2分で出来上がりという頃に加えると、食感も良く、美味しく召し上がって頂けます。

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