アスパラと新玉ねぎの味噌スープごはん

- アスパラと新玉ねぎの味噌スープごはん
春野菜のやさしい甘みが広がる、冬の疲れを内側からリセットしたい日にぴったりのワンボウルごはんです。食物繊維だけでなく、発酵食品やオリゴ糖なども摂れて、腸にうれしい一杯に仕上げました。
基本の材料(2人分)
- 雑穀飯
- 150g
- アスパラガス
- 2本(35g)
- 新玉ねぎ
- 1/4個(50g)
- にんじん
- 15g
- 木綿豆腐
- 100g
- 水
- 300ml
- 顆粒だし
- 小さじ1
- 味噌
- 大さじ1
- 粉チーズ
- 小さじ1

作り方
- 1.
- アスパラガスは固い根元を切り落とし、3〜4cm幅に切る。
玉ねぎは薄切りにし、にんじんは3cm幅の細切りにする。
木綿豆腐を小さめの一口大にする。
- 2.
- 鍋に水、和風顆粒だし、食材を入れて中火で加熱する。
- 3.
- 沸騰してから1分程煮て、火を止め味噌を溶き加える。
- 4.
- 器に雑穀ご飯を盛り、具材をのせ、仕上げに粉チーズをかける。
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管理栄養士、惣菜管理士、フードコーディネーター、フードアナリスト、ごはんソムリエ
中島朋子
日清オイリオグループ株式会社で食用油の研究開発およびレシピ開発、調理を行っている。 食べる楽しさや料理の楽しさを伝えたいとレシピサイトでのレシピ考案や企業のレシピ開発、 食に関するコラムの執筆、食育活動など料理家としても幅広く活動をしている。
レシピのポイント&コラム
・アスパラガスと新玉ねぎは春ならではのやわらかさとみずみずしさが魅力。短時間で仕上げることで、素材の甘みと香りがしっかり引き立ちます。
・味噌のコクに粉チーズの旨みが加わり、簡単なのに味わい深いスープに。風味よく仕上げたいので味噌は火を止めてから加えます。
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な雑穀ごはんを合わせることで栄養価もUP!食後の満足感も高まります。
栄養コメント
・アスパラガスのイヌリンやビタミン類、新玉ねぎのフラクトオリゴ糖やケルセチンは、腸内環境や美容をサポートしてくれます。
・大豆製品は腸内細菌のエサになる“プレバイオティクス”としての一面も。味噌の発酵パワーとの組み合わせで、腸活効果がより期待できます。
・不溶性と水溶性の食物繊維をバランスよくとれるから、お腹が整い巡りのよいからだへ。毎日のキレイにもつながります。
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