麻辣湯風しらたきヌードルスープ

- 麻辣湯風しらたきヌードルスープ
朝のからだを内側から温めて、巡りを整える麻辣湯風スープ。しらたきで軽やかに楽しめる一杯は、野菜と卵で栄養バランスも◎。腸にやさしく、美容にも役立つ秋の温活ヌードルです。
基本の材料(2人分)
- しらたき(アク抜き済)
- 1/2袋(120g)
- キャベツ
- 70g
- しめじ
- 30g
- 卵
- 1個
- しょうゆ
- 小さじ1
- 味噌
- 小さじ1
- (A)おろししょうが
- 3cm分(約3g)
- (A)鶏ガラスープの素
- 小さじ1
- (A)水
- 300ml
- ラー油
- 適量
- 粉花椒
- 適量
- 白ごま
- 適量

作り方
- 1.
- しらたきは軽く水で洗ってから水気を切り、キッチンバサミ等で食べやすい大きさに切る。
- 2.
- キャベツは一口大にざく切りする。しめじは石づきをとって小房に分ける。
- 3.
- 鍋に(A)、1、2を入れて中火で加熱する。
- 4.
- キャベツがしんなりしてきたら一旦火を止め、しょうゆ、味噌を加えて混ぜる。
- 5.
- 卵をそっと落とし入れ、白身が固まるまで弱火で加熱する。
- 6.
- 器に盛り、お好みでラー油、粉花椒をかけ、白ごまをふる。
-
-
管理栄養士、惣菜管理士、フードコーディネーター、フードアナリスト、ごはんソムリエ
中島朋子
日清オイリオグループ株式会社で食用油の研究開発およびレシピ開発、調理を行っている。 食べる楽しさや料理の楽しさを伝えたいとレシピサイトでのレシピ考案や企業のレシピ開発、 食に関するコラムの執筆、食育活動など料理家としても幅広く活動をしている。
レシピのポイント&コラム
・しらたきは低カロリーながら、つるんとした食感で満腹感が得やすく、忙しい朝にもするっと食べられます。糖質を控えたい日にもぴったりです。
・秋にうれしい“温める食材”であるしょうが・味噌・ラー油など、からだを内側から温めやすい調味料を合わせることで、巡りのサポートと「朝のスイッチON」に役立ちます。
・キャベツ・きのこは冷蔵庫の残りでOK。さらにチルドのカット野菜ミックスを使えば、包丁いらずで一気に時短できます。
・卵を落とすだけでまろやかさとコクが出て、スープの辛さがやわらぎ、朝でも食べやすい味に仕上がります。
・花椒のしびれとラー油の香りは、量を調整すれば初心者でも楽しめます。ラー油は数滴〜小さじ1/2で十分に風味が立つので、お好みの辛さを見つけてください。
栄養コメント
・しらたきには水溶性の食物繊維が含まれ、腸内環境のサポートに期待できます。スープにして水分も一緒に摂ることで、よりスムーズな腸活に。
・卵に含まれる良質なたんぱく質は、肌・髪・爪のもととなります。スープに入れるとコクも増します。
・しょうがの成分でからだが温まりやすくなり、辛味の調味料で気分もシャキッと。肌寒くなる秋の朝の冷え対策にも役立つ組み合わせです。
同じカテゴリのその他のレシピ
赤ちゃん専用レシピ - 赤ちゃん便秘コム
赤ちゃん・幼児の便秘の原因や対策、赤ちゃん・幼児に使える便秘薬、便秘解消離乳食やマッサージ、ベビーサインなど、赤ちゃん・幼児の便秘を解消するために役立つ様々な情報を配信しています。






