今すぐ出したい便秘に。イチジク浣腸®

便秘解消レシピ

イチゴソースのチーズムース

イチゴソースのチーズムース
旬のイチゴを使った簡単便秘解消スイーツやっと温かく、春らしくなってきた今日この頃。そこで今回は今が旬のイチゴを使った簡単スイーツのご紹介。お鍋もオーブンも使わず、ただ混ぜるだけ!是非一度挑戦してみて下さい。
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基本の材料(2人分)

イチゴ
10粒
ブルーベリー
10~15粒
クリームチーズ
60g
生クリーム
100cc
グラニュー糖
大さじ2
ミント
適量
クッキー(市販品)
適量

作り方

1.
イチゴを半分に切り、ブルーベリーと一緒にボウルに入れ、グラニュー糖大さじ1を加えてよく混ぜる。ラップをし、冷蔵庫に一晩置く。
一晩置くと、イチゴの水分が出て、ボウルに溜まるので、これをソースとして使う。
イチゴを半分に切り、ブルーベリーと一緒にボウルに入れ、グラニュー糖大さじ1を加えてよく混ぜる。ラップをし、冷蔵庫に一晩置く。 一晩置くと、イチゴの水分が出て、ボウルに溜まるので、これをソースとして使う。
2.
クリームチーズをボウルに入れ、室温に戻す。柔らかくなったらゴムベラで混ぜ、クリーム状にする。
クリームチーズをボウルに入れ、室温に戻す。柔らかくなったらゴムベラで混ぜ、クリーム状にする。
3.
生クリームを別のボウルに入れ、グラニュー糖大さじ1を加え、泡立てる。2.のボウルに少量ずつ加えて混ぜる。
生クリームを別のボウルに入れ、グラニュー糖大さじ1を加え、泡立てる。2.のボウルに少量ずつ加えて混ぜる。 生クリームを別のボウルに入れ、グラニュー糖大さじ1を加え、泡立てる。2.のボウルに少量ずつ加えて混ぜる。
4.
グラスに3.のチーズムースをスプーンですくって入れ、1.のイチゴ、ブルーベリー、ソースをかける。
グラスに3.のチーズムースをスプーンですくって入れ、1.のイチゴ、ブルーベリー、ソースをかける。
5.
その上に再びチーズムースを入れ、ソースをかけ、イチゴとブルーベリーをのせる。クッキーを添え、ミントを飾れば出来上がり!
その上に再びチーズムースを入れ、ソースをかけ、イチゴとブルーベリーをのせる。クッキーを添え、ミントを飾れば出来上がり!

《監修》フードスタイリスト

吉田美生(よしだ みお)

1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』等のレシピ制作で活躍。

有名誌のレシピ制作に加え、2005.4月~06.3月 ANA機内誌『翼の王国』Wine & Sweets Road にて菓子制作、レシピ提供も担当。スタイリッシュでありながらご自宅で簡単に作れ、便秘解消にも役立つレシピをお届けします。
Book:「夢見るおしゃレシピ」(メディアファクトリー おおたうに:著 / 吉田美生:料理)

調理のポイント

ソース作りは前日に

ソース作りは前日に

赤くて丸々としたイチゴは、春が旬の果物。甘酸っぱいイチゴはそのままでも美味しいですが、ショートケーキなど、生クリームとの相性は抜群。スイーツの材料としてもよく使われます。

今回のソース作りはとっても簡単。半分に切ったイチゴにグラニュー糖をまぶし、一晩置いておくだけです。グラニュー糖とまぶすことで、イチゴの水分が抜け、薄いピンク色のジュースが出ます。お好みでミントなどのハーブ類を一緒に入れてもOK。ミントの香りがほんのりジュースに移り、また違った味わいになります。

今回は、そのジュースをムースにかけてソースにしましたが、ミネラルウォーターやスパークリングワインで割っても美味しく頂けます。イチゴが余ってしまった時や、買ってはみたもののあまり甘くなかったという時に、この一手間でイチゴを美味しく有効活用できますので、是非一度お試し下さい。

生クリームは3回に分けて

今回のレシピは、柔らかくなったクリームチーズに泡立てた生クリームを混ぜるだけの簡単なものですが、混ぜ方にはポイントがあります。

まず、クリームチーズを室温に戻し、クリーム状に柔らかくしておくこと。クリームチーズが固いままだと、生クリームと混ざりにくく、ダマになってしまいます。今の季節であれば、小さめにカットしておけば、1時間程度で柔らかくなります。もし、お急ぎの場合は電子レンジを使うことも可能。その場合は、1回につき10~30秒、混ぜながら少しずつ加熱して下さい。

次に、泡立てた生クリームをクリームチーズ加える際は、何回かに分け、後半では生クリームの泡を潰さないように加えていくこと。1回目は、生クリームを少量とり、クリームチーズに加えます。ここでは、生クリームとクリームチーズをしっかり馴染ませることが大切。泡立て器、もしくはゴムベラを使用し、しっかり混ぜましょう。この段階では、生クリームの泡が多少潰れても構いません。

2回目、3回目に生クリームを加える際は、あまりかき混ぜず、ゴムベラを使用してふんわりと混ぜる程度。泡を潰さず、クリームをすくうように混ぜます。1回目に混ぜる際、クリームチーズと生クリームがしっかり混ざっていれば、2回目、3回目はそれほど混ぜなくても大丈夫。あまり混ぜ過ぎると、生クリームが分離してボソボソした口当たりになってしまうので注意して下さいね。

今月のポイント&コラム

旬のイチゴは女性におすすめの果物

今が旬のイチゴ。イチゴにはビタミンCが多く含まれています。イチゴに含まれるビタミンCは100g中50~100mgと、レモンを遥かに上回る量であり、果物の中ではトップレベル。ビタミンCは皮膚を健康に保ち、風邪の予防に役立つなど、良質なビタミンの代表格です。しかし、摂取したビタミンCはストレスなどで失われやすく、また、体内に蓄積しておくことができないため、食事などでコンスタントに摂取する必要があります。仕事や育児などで不規則な生活が続く時こそ、手軽に食べられるイチゴでビタミンC補給をおすすめします。

果物の中でも食物繊維が豊富なイチゴ。イチゴには、整腸作用を持つ水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。ペクチンは、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を健康に保ってくれる便秘解消には効果的な成分。その他にもイチゴには、体内にたまった余分な塩分を排出してくれるカリウム、貧血を改善するのに役立つ鉄分等が含まれており、女性には大変おすすめの果物です。

便秘解消にはナチュラルチーズ

ムースに使用したクリームチーズ。チーズもまた、腸内環境を整えるために役立つ食品です。チーズにはプロセスチーズとナチュラルチーズという製造過程による種類の違いがあります。ナチュラルチーズは羊や乳牛の乳を発酵させて作るため、生きた乳酸菌や酵素が含まれており、便秘の解消に有効です。一方、プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱して作るため、クセがなく長期保存が可能ですが、生きた乳酸菌は含まれていません。今回使用したクリームチーズはナチュラルチーズです。腸内環境を良くしたいという場合にはクリームチーズやカマンベールチーズ、パルメザンチーズなどのナチュラルチーズがおすすめです。

ナチュラルチーズに含まれる乳酸菌は腸の中に存在する善玉菌の一種です。善玉菌が優勢なら、腸は活発に動き、便秘は解消されやすくなります。しかし、大腸菌などの悪玉菌が優勢になると、便秘になるだけではなく、肌荒れや不眠など、様々な体調不良の原因にもなります。今年の春は、手軽に作れる簡単スイーツで便秘解消し、すっきりと新生活をはじめましょう!

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